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2012年 11月 18日 ( 1 )


ADA 60P ~水草の気泡

私が水草水槽を始めるきっかけになったのは
とあるホームセンターで見たリシアの気泡。

あまりの衝撃に30分くらいずっと眺めていました(不審者?)


その後、早速リシアを購入し、水槽に入れてみたものの
全く気泡が付かない…

当時の水槽は上部フィルター、ライトも1灯20W、CO2無添加だったので
今思い返せば当たり前ですが…


それから設備投資(散財?)と試行錯誤を繰り返し
現在の60Pでは日々当たり前のように水草達の気泡が見られます!(^^)!

維持管理が面倒でリシアは入れていませんが…


なぜか半年ほど‘シリア’と呼んでいましたが
正しくは‘リシア’です(知ってるって)www



■グリーンロタラの気泡
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ところでこの気泡、モサモサな日とそうでない日があります…
なぜでしょうか?

水草達は毎日欠かさず光合成をしているはずですが…


そもそも気泡の成分は100%酸素ではありません。
成分は酸素約30%、窒素約70%だそうです。

空気よりもやや酸素濃度が高い空気と言う事でしょうか。


水の中には酸素や二酸化炭素、窒素など様々な気体が
溶け込んでいます。

気泡を観察するためには
この水槽内の水に溶けている気体の総量が多いという条件が付きます。


なんだかイマイチ良く分かりませんが、
水に溶ける事ができる気体の総量が限界を超えた時
溶けきれない気体が気泡として観察できるという訳です。


水換え直後など、環境が変わった直後に多く気泡がみられるのは
この為だと思われます。

水道水が水道管の水圧から開放された時、多くの空気を含みますので
必然的に水槽の水に含まれる気体の総量が増えます。

これらの要因も関係しているのでしょう。


もちろん、高光量、CO2の添加は必須ですが、それ以外にも様々な条件が揃って
ようやく気泡を拝む事が出来るわけですねwww


う~ん、分かったような分からないような…
他にもっと上手く説明できる方いますか(笑)?


それはさておき、先日の60Pの気泡の様子です。



■ミクロソリウム・プテロプスナロー
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■ウィローモス
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■グロッソスティグマ
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■オーストラリアン・クローバー
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■アヌビアス・ナナ‘プチ’
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■グリーン・ロタラ
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■セイロン・ロタラ
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癒されますね~
何時間でも水槽の前にいれちゃいます(笑)
時の流れを忘れてしまいますw



■花見をするアベニー
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■光合成するリリィパイプ(笑)
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これはリリィが光合成したわけではなくて、
下の水草から上がってきた気泡が付いただけですね(わかるって)www


そんな感じで本日は気泡ネタでした!





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by ferrari0709 | 2012-11-18 22:52 | ADA 60P